オイルフォンデュの作り方

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オイルフォンデュのレシピをご紹介します。

アウトドア料理として人気を集めているオイルフォンデュ。手軽にできて、おいしくて、楽しいと評判です。
ぜひお試しください。

どんなふうに手軽かと言うと、まず必要な道具が卓上コンロとフォンデュ鍋(または小さなミルクパン)のみ。
そして下準備ですが、エビ、イカ、ホタテ、キスなど、新鮮な魚介類をお好みで用意してそれぞれ下処理し、塩コショウで軽く味をつけておくだけ。
せっかく仲間が集まったのに、ややこしい道具が必要だったり準備に手間取ってしまうのではもったいないですよね。
この気楽さがオイルフォンデュの魅力のひとつです。

フォンデュ鍋に油を入れ、コンロで熱し、お好みの具を金串に刺して油につけて揚げてすぐに食べます。
揚げたての魚介類は辛口の白ワインによく合います。
鍋を囲んで会話もはずむ、大人のためのアウトドア料理です。

オイルフォンデュ 簡単レシピ

調理器具】フォンデュなべ(なければ小さなミルクパンでも)

【材料】(4人分)
大正エビ・・・8尾
イカ・・・2杯
ほたて貝・・・4個
 その他、キスなどの白身魚、巻貝など
塩、コショウ・・・各少々
ソース
 お好みでタルタルソース、ウスターソースなど

【作り方】
下ごしらえ
1. エビは尾の一節だけを残して殻をむき、背わたを抜く。尾の先端を切って、包丁で水分をしごき出しておく。
2. イカは皮をむいて1cm幅の輪切りにする。
3. ホタテ貝は食べやすい大きさに切る。その他、キス(白身魚)はわたを出して食べやすい大きさに切り分ける。
4. すべての材料に軽く塩、こしょうをふり、大皿に盛り付ける。

調理
5. フォンデュ鍋に油を入れて温め、卓上コンロ上へ移動させる。
6. 油の温度が170〜180℃ぐらいになったところで好みの具材を金串に刺して素揚げし、ソースをつけて食べる。

小さなお子さんにとっては危険が伴います。鍋の様子や子どもから目を離さないように注意をはらい、大人が揚げるようにしましょう。できれば大人だけの集まりにお勧めしたいレシピです。

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